WANTYPEの理論

わんこの性格は、5つの性格特性の組み合わせで読み解けます。その結果を「4文字+1文字」のコードで表したのが、WANTYPEの性格タイプです。

5 Traits

5つの性格特性

それぞれの特性は、まん中の「どちらでもない」をはさんで左右に広がる連続的なものです。結果の%は、その子がどちら寄りで、どのくらい強いかを表します。

4 Groups

4つのグループ

「好奇心」と、もうひとつの特性の組み合わせで、16タイプは4つのグループに分かれます。同じグループのわんこは、得意なことや喜ぶポイントがよく似ています。

Background

研究的な背景

「犬にも性格がある」ことは、動物行動学や心理学の研究で数多く確かめられてきました。WANTYPEの5つの特性は、こうした研究で繰り返し見つかってきた性格の次元を参考に、飼い主さんが日常で観察しやすい形に組み立て直したものです。

    Notice

    ご利用にあたって

    WANTYPEは、犬の性格研究の考え方を参考にしたエンターテインメントとしての診断です。学術的に妥当性が検証された心理検査や、獣医学的・行動学的な診断ではありません。

    こんなときは専門家に相談を

    • うなる・噛むなどの攻撃的な行動、強いおびえ、パニックがある
    • 留守番中に吠え続ける、物を壊す、自分の体をなめ続けるなどの行動がある
    • 性格が急に変わった、触られるのを嫌がる、食欲や睡眠が変わった(痛みや病気のサインのことがあります)

    まずはかかりつけの獣医師に相談し、必要に応じて行動診療を行う獣医師や、ほめて伸ばすトレーニングを行う専門家を紹介してもらいましょう。

    結果との付き合い方

    • タイプは「その子を理解するためのヒント」です。どのタイプにも優劣はありません。
    • 性格は年齢や経験、環境によって変わっていきます。子犬期や環境が大きく変わった直後は、時間をおいて再診断してみてください。
    • 犬種による傾向はあっても、同じ犬種の中での個体差はとても大きいことがわかっています。

    MBTI は The Myers & Briggs Foundation の登録商標です。本サイトは同財団および他の性格診断サービスとは関係ありません。

    理論がわかったら、さっそく診断へ

    60問・約10分で、うちの子の5つの特性がわかります。

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